マリメッコのファブリックパネル!作り方から飾り方までご紹介。

マリメッコ_ファブリックパネル

ファブリックパネルは絵画を購入するよりも手軽に部屋を飾ることができるアイテムです。
マリメッコのファブリックはデザイン性が高く、ファブリックパネルにぴったり。
こちらの記事では、マリメッコのおすすめの柄やファブリックパネルの作り方、飾り方などをご紹介していきます。

 

マリメッコでおすすめのファブリックの種類

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マリメッコのファブリックの定番といえば、ケシの花をモチーフにした「Unikko(ウニッコ)」(写真左)。
ただし、一つの柄が50cm~60㎝と大きいため、ファブリックパネルに使うときは注意が必要。
展開されているカラーなどに違いはありますが、「Pieni Unikko(ピエニ ウニッコ)」は一つの柄が24~30cm程なので使いやすく、さらに柄の小さな「Mini Unikot(ミニ ウニコト)」もあります。
サイズや作りたいファブリックパネルのイメージに合わせて選びましょう。

 

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また、花束のデザインの「Puketti(プケッティ)」も人気のある定番の柄。
こちらは、一つの柄が15cmくらいですので、ファブリックパネルに使いやすいです。
ナチュラルなインテリアの部屋におすすめ。

 

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「Lumimarja(ルミマルヤ)」はファブリックパネルに向いたインパクトのある柄。
細い木に実がついたイメージで62cmの感覚で同じ柄がリピートします。

 

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様々な植物が描かれた「Puutarhurin Parhaat(プータルフリン パルハート)」。
ライトグレーのものでファブリックパネルを作る場合、グリーンの部分を入れてアクセントにするか、グリーンの部分を入れずにモノトーンのみとするかによってイメージが変わります。

 


「Kuusikossa(クーシコッサ)」は森をイメージしたデザイン。
自然をモチーフにしていながらも、スタイリッシュな印象です。

 

ファブリックパネルの作り方

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ファブリックパネルは意外と簡単に手作りすることが可能!
マリメッコの柄をどう活かすか、センスの見せどころです。

ファブリックパネルの作り方の基本

<材料>
・木製パネル
・生地(パネルよりも、四方10cmずつ大き目以上のサイズ)
・布切りばさみ
・タッカー
(壁に傷をつけたくない場合)
・水貼りテープ
・スポンジ

<作り方>
①ファブリックパネルに使う部分を決めて、ファブリックパネルよりも四方が10cm程度大き目になるように切ります。

②裏からアイロンをかけて、シワをなくします。

③生地の上にパネルを置いて折り返し、タッカーを打ち込んでパネルの枠にとめていきます。
まずは、真ん中一箇所ずつ打ち込んで仮止めをしますが、一辺を打ったら反対側をとめて、次に左右の順にするのがポイント。
たるんでしまわないように、生地を引っ張りながら行います。

④仮止めの状態で生地にたるみがなければ、端の3㎝を残してタッカーを打ち込んでいきます。
端の部分は、角に沿って折り込んでから、タッカーを打ち込むときれいに仕上がります。

⑤枠の内側に合わせて、余分な生地を切っていきます。

⑥タッカーで壁が傷つかないか気になる場合は、水張りテープを貼って保護します。
水張りテープを枠の長さに合わせてカットし、水を含ませたスポンジの上に置いて濡らします。
枠の上に張り、はみ出ている部分は枠の内側に折り返します。

 

マリメッコの柄の使い方の工夫

マリメッコは大きいパターン(柄)が少なくありません。
リピートするサイズに合わせて使う方法もありますが、あえて一部だけ使うのもおすすめです。

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たとえば、「Lumimarja(ルミマルヤ)」は62cmで柄がリピートしますが、あえて一部を使って横長のファブリックパネルにすると、インテリア上級者の雰囲気。

 

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こちらは、「Lumimarja(ルミマルヤ)」を分割して3連にしたもの。
リズムが感じられる空間を演出できます。

 

ファブリックパネルを飾るおすすめの場所

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ファブリックパネルは壁の余白が多い場所に飾るのがおすすめです。
玄関やリビング、トイレなどに飾ると空間が引き立ちます。
玄関は住まいの顔ともいえる場所。
広い玄関ホールがある場合には、大き目のファブリックパネルが映えます。
ロータイプやセパレートタイプの下駄箱がある場合は、小ぶりのものをカウンターの上部に飾りましょう。

 

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リビングでファブリックパネルを飾るなら、ソファの後ろがおすすめ。
ソファの後ろの壁は殺風景になりがちですので、ファブリックパネルを飾るとフォーカルポイントになります。

また、壁が寂しい雰囲気になりがちのトイレも、ファブリックパネルで華やいだ雰囲気に。
正面の壁や便座の後ろの壁など、広めに空いているスペースに飾ります。

 

ファブリックパネルを飾る方法

ファブリックパネルの飾り方には、壁に掛ける方法と壁に立てかける方法があります。

 

壁に掛ける場合

ファブリックパネルを壁に掛ける場合は、枠に三角吊り金具かヒートンを取り付けて、紐を通しておきます。
次に、壁に壁掛け用の金具を取り付けて紐を引っ掛けますが、ファブリックパネルが小さいサイズで軽い場合は画鋲でも大丈夫です。

また、ファブリックパネルを取り付けるときは、床から水平になるように高さを測るとキレイです。
ソファや壁の真ん中に飾りたいときは、横の位置も測って確認しましょう。

 

立て掛ける場合

ファブリックパネルをカウンターやサイドボード、棚などの上に置いて立て掛けます。
単独で飾るのではなく、小物を添えるとより一層空間を演出できます。

 

まとめ

マリメッコのファブリックパネルは市販されているものもありますが、手作りをすることで、”どの柄のどの部分を使うか”など、オリジナリティのあるアイテムになります。
ファブリックパネルは思っているよりも簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください♪